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アスリート交差点2020

記憶に残るスイマーへ 亡き友の思いに奮起=競泳・渡辺一平

 世界記録をマークし日本代表に入れているのは今の恵まれた環境も大きいと思いますが、支えとなっているのは小中学生の頃の泳ぎ込みです。中学までは結果が出ずに何度もやめようと思っていました。

 水泳は、いとこのお兄ちゃんが習っていた姿に憧れて、小学1年の頃から始めました。地元の大分県には屋内長水路(50メートル)はありません。中学生までは近くの津久見高校(同県津久見市)の屋外プールで練習し、冬場は隣の佐伯市の屋内短水路(25メートル)まで出かけていました。

 平泳ぎが一番タイムが良かったので専門種目になりましたが、小学生の頃は県内でずっと2番。中学では国体…

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