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ボストン・マラソン

川内、消耗戦制す 日本勢31年ぶり

ボストン・マラソンをトップでゴールする川内優輝=USAトゥデー・ロイター

 水をはね上げ、歯を食いしばりながらゴールテープを切った。結果を確認した川内が目を見開いて腕を突き上げた。季節外れの寒波と悪天候でタフさが問われた消耗戦は「私にとっては最高のコンディション」。世界のトップ選手を相手に番狂わせを起こした。

 雨と風に寒さ。アフリカ勢がスピードを生かしにくい条件を味方に、豊富な経験でレースを組み立てた。「スローペースを避けて集団を絞るため」スタートの下りで飛び出し、20キロ手前でも先頭に出て揺さぶった。

 「心臓破りの丘」と呼ばれる難所など、後半の勝負どころは何度も下見をした。「うまくやれば優勝もいける…

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