メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外熊谷、国内観測史上最高の41・1度
日本遺産

カツオ文化、来春認定へ情報発信を 県民会議 /高知

記者会見で日本遺産の認定に向けた意気込みを語る高知カツオ県民会議のの受田浩之・会長代理(右から2人目)ら=高知市で、郡悠介撮影

 カツオ資源の保全を求める官民組織「高知カツオ県民会議」は17日、高知のカツオ文化の「日本遺産」認定に向け、文化庁に申請する方針を示した。土佐料理司高知本店(高知市はりまや町)で記者会見した高知大副学長の受田浩之・会長代理は「活動を通じ、カツオを守るための情報発信、県民意識の向上を強化していきたい」と話した。【郡悠介】

 県民会議は昨年2月から活動を始め、シンポジウムの開催や国際会議の参加を通じて国内外にカツオ資源保護…

この記事は有料記事です。

残り420文字(全文630文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 天気 埼玉・熊谷で41.1度 国内観測史上最高
  2. 文科省汚職 「裏口入学ある」伝達 東京医大前理事長
  3. LGBT 「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
  4. あおり運転殺人 22歳砕かれた一歩「大好きなバイクで」
  5. 天気 大暑 東京・青梅で40.3度 各地で39度超え

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]