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鳥取環境大

「カノープスの見える大学」へ天体ドーム構想

移動式プラネタリウムの制作を進める足利裕人教授(右)と多賀利寛会長=鳥取市若葉台北1の公立鳥取環境大で◆2018年4月12日午前10時29分、小野まなみ撮影

 公立鳥取環境大(鳥取市)環境学部の足利裕人教授(物理教育)と鳥取天文協会が、天体観測ができる天体ドームを学内に設置する構想を練っている。移動式プラネタリウムの制作など、観光客や県内の子どもたちが鳥取の星空について知る機会を増やす取り組みも進めており、星空の美しさをPRする「星取県」推進の一助となることも期待される。

 2014年から構想。大学敷地に直径3メートルほどのドームを建て、望遠鏡を置くことを想定している。同…

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