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京大岡山天文台

陰陽師に由来 望遠鏡「せいめい」と命名

 京都大などが民間の支援を受けて岡山県浅口市の京大岡山天文台に建設し、東アジアでは最大となる口径3.8メートルの望遠鏡の愛称が「せいめい(SEIMEI)」に決まった。京大付属天文台などが18日発表した。

 平安時代の陰陽師(おんみょうじ)で日本初の天文博士とされる安倍(あべの)晴明(せいめい)にちなんだ。望遠鏡で太陽系外惑星の探査もすることから…

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