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プリズム

とび箱をとべない子どもたち=論説委員・野沢和弘

 「とび箱や逆上がりが嫌だったという子が多いんですよ」。不登校やひきこもりの子どもを支援している人が言う。

 体育の授業で先生はクラス全員に4段や5段のとび箱をとべるように、逆上がりができるようにしようとする。運動が得意な子はすぐにできるが、できない子はみんなが見ている中で何度もやらされるというのである。

 「かっこ悪い姿をみんなに見られるのがつらかったというのです」

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