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阪神教育闘争

70年 学びの場、奪わないで 朝鮮学校保護者ら、訴え今も /大阪

朝鮮学校への公的助成を求め、大阪府庁前で声を上げる教員や保護者ら=大阪市中央区で、金志尚撮影

 在日コリアンらが民族教育を受ける権利を求め、当局による朝鮮学校弾圧に抵抗した「阪神教育闘争」から今年で70年になる。今も各地にある朝鮮学校だが、高校無償化の対象除外に象徴されるように、政治的圧力にさらされる構図は変わらない。教員や保護者らは「子供たちの学びの場を奪わないでほしい」と訴えている。【金志尚】

 「先生を続けたくても続けられない」「差別とは不当に区別すること。その先陣を切っているのが行政だ」

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