メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

シリア攻撃1週間 対露強硬姿勢続く 国内「弱腰」批判を意識

対立深まる米露関係

 シリアのアサド政権が化学兵器を使用したとして、米国が英国、フランスとともにシリアの関連施設を攻撃してから21日(日本時間)で1週間が過ぎた。アサド政権の後ろ盾のロシアが化学兵器の使用そのものを否定する中、米国はロシアへの強硬姿勢を強めており、米露の関係修復は極めて難しくなっている。【トロント高本耕太、モスクワ大前仁】

 マティス米国防長官は20日、国防総省での日米防衛相会談の冒頭、シリアの化学兵器関連施設に対する攻撃…

この記事は有料記事です。

残り1030文字(全文1240文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台湾東岸・花蓮でM6.1地震 震源の深さ18キロ
  2. 外国人保育施設「無償化から外れる?」 保護者ら不安、母語での保育「貴重」
  3. 熊本地震3年 「ワンピース」のキャラクター像8体 設置自治体を決定 熊本県
  4. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警
  5. 直前「胸騒ぎ」で井戸 命つなぐ 神戸の92歳、二つの大地震の経験生かす

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです