メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

シリア攻撃1週間 対露強硬姿勢続く 国内「弱腰」批判を意識

対立深まる米露関係

 シリアのアサド政権が化学兵器を使用したとして、米国が英国、フランスとともにシリアの関連施設を攻撃してから21日(日本時間)で1週間が過ぎた。アサド政権の後ろ盾のロシアが化学兵器の使用そのものを否定する中、米国はロシアへの強硬姿勢を強めており、米露の関係修復は極めて難しくなっている。【トロント高本耕太、モスクワ大前仁】

 マティス米国防長官は20日、国防総省での日米防衛相会談の冒頭、シリアの化学兵器関連施設に対する攻撃…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 誤って高圧幹線を切断 大阪・高槻で病院など停電
  2. 特集ワイド 「アベ政治ノー」訴え続ける 木内みどりさん 「言うべきこと」萎縮無用
  3. 錦織が棄権、第1セット落とし第2セット途中で またジョコの壁 全豪テニス
  4. 小室圭さんが謝罪コメント発表 母の金銭トラブルで経緯説明
  5. 飛び交う「ええかげんにせえや」 大阪都構想の法定協が大混乱

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです