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教育の窓

冬山登山、安全へ試行錯誤 栃木・高校生雪崩死亡事故から1年

高校山岳部の顧問教諭を対象とした講習会で、冬山登山での対応などを学ぶ参加者ら=群馬県片品村で2018年2月16日、萩原桂菜撮影

 <kyoiku no mado>

 栃木県那須町で昨年3月、登山講習会に参加した県立大田原高校の生徒ら8人が死亡した雪崩事故から1年が過ぎた。毎日新聞が各都道府県の高校体育連盟(高体連)などに実施したアンケートでは事故後、8道県が昨年度の冬山登山を中止した一方、16都府県は継続していた。高校生は部活動で冬山登山を行うべきか、行うなら生徒の安全をどのように守るのか--。教育現場での試行錯誤が続いている。

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