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豪サンゴ礁

16年の水温上昇で3割壊滅死

 オーストラリアの研究チームは、2016年に長期間続いた海水温の極端な上昇の影響で、同国北部沖にある世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」が全体の約3割に及ぶ壊滅的な大量死を起こしたとする調査結果を発表した。英科学誌ネイチャーも結果を掲載した。

 グレートバリアリーフは国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産。チームは、グレートバリアリーフは気候変動に脅かされているとして、産業革命以前と比べて2度をはるかに上回る気温上昇…

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