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ドイツ

社民党、新党首にナーレス氏選出 臨時党大会

ドイツ社会民主党のアンドレア・ナーレス氏=中西啓介撮影

 【ベルリン中西啓介】ドイツの国政第2党・社会民主党は22日、独西部ウィースバーデンで臨時党大会を開き、アンドレア・ナーレス連邦議会(下院)党会派代表を党首に選出した。1863年に創設された独最古の国政政党で初の女性党首が誕生した。第4次メルケル政権に加わる社民党は支持率低迷に苦しむ。ナーレス氏は欧州を代表する老舗中道左派政党の復活に挑む。

 各州代表団による投票で、ナーレス氏は66%の得票率を得て勝利した。党内は長年、与党での実績を重視す…

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