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毎日リリース

みんなで未来を良くする研究所「ソーシャルアクションラボ」スタート ~社会問題の解決を目指して行動するユーザー参加型サイト(2018/4/23)

 株式会社毎日新聞(東京都千代田区、代表取締役社長:丸山昌宏)は、3月28日に電子新聞サービス「デジタル毎日」( https://mainichi.jp/ )を大幅にリニューアルしました。これに合わせて、社会問題を考え行動を起こすための特設サイト「ソーシャルアクションラボ」( https://socialaction.mainichi.jp )を開設しました。

     コンセプトは「一人一人の小さな行動で未来は変えられる。きっと」。

     「知る」「伝える」「行動する」の3ステップで、社会的な課題に取り組むことを目的としています。設定したテーマについて記事や動画を掲載し、ユーザーの皆さんにコメント投稿の形で意見などを表明していただきます。問題点を整理し、それぞれの立場を決めて投票したり、誰かに伝えたりしながら、解決の糸口を探っていく試みです。

     第1回のテーマは「こどもをいじめからまもる」です。いじめを発見する、対処する、予防する、との流れを念頭に、専門家や著名人による問題提起や解決案、毎日新聞記者らが教育現場を取材した記事など、多角的な視点から判断材料を提供していきます。

     芥川賞作家の諏訪哲史さんや法政大特任教授の尾木直樹さん、評論家で特定非営利活動法人「ストップいじめ!ナビ」代表理事の荻上チキさん、ジャーナリストの池上彰さんらにも参加していただき、課題解決のヒントや方法を考えていきます。

     ※「ソーシャルアクションラボ」は、「デジタル毎日」会員向けの特設サイトですが、サイト内に掲載する記事はどなたでもご覧になれます。コメントを投稿するには「毎日ID」の取得と、「ソーシャルアクションラボ」ユーザー登録が必要です。また、一部コンテンツには「デジタル毎日」有料会員限定のものが含まれています。

    【デジタル毎日】

    https://mainichi.jp/

    【ソーシャルアクションラボ】

    https://socialaction.mainichi.jp

    ■本件に関するお問い合わせ

    毎日新聞社デジタルメディア局

    ソーシャルアクションラボ担当

    毎日新聞のアカウント

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