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地域活性化フォーラム

「森林が支える、いのちと暮らし」

パネルディスカッションでは、活発な討論が展開された

 地域活性化フォーラム「森林が支える、いのちと暮らし」(公益社団法人国土緑化推進機構、毎日新聞社主催、東京農業大共催、林野庁後援)が3月4日、東京都世田谷区の東京農業大学で開かれた。生命誌研究者の中村桂子さんと、NPO法人森は海の恋人の畠山重篤理事長がそれぞれ基調講演。続いて、畠山さんをはじめ、日本産天然精油連絡協議会専務理事の稲本正さん、林野庁国有林野部長の本郷浩二さん、同大教授の宮林茂幸さんの4人によるパネルディスカッション(コーディネーターは斗ケ沢秀俊毎日新聞社健康医療・環境本部長)が行われ、生命を育む森林の保全の意義などを話し合った(肩書は開催時)。【山本悟】

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