メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋

「広まるきっかけに」 大橋四段、ドコモ関西支社で対局解説 /大阪

和やかな雰囲気の中で将棋の楽しさを語る大橋貴洸四段(左から2人目)=大阪市北区のNTTドコモ関西支社で2018年4月23日午後8時31分、新土居仁昌撮影

 将棋の若手ホープの一人、大橋貴洸(たかひろ)四段(25)が23日夜、大阪市北区のNTTドコモ関西支社に招かれ、最年少棋士・藤井聡太六段(15)との対局を解説するなどして将棋の魅力と楽しさを伝えた。

     将棋をビジネスのヒントにもつなげようと、同支社が初めて開いた。仕事を終えた約30人の社員が参加し、大橋四段の姉で同支社勤務の大橋友佳さん(29)が司会を務めた。

     大橋四段は藤井六段とこれまで4度対局。2連敗の後に2連勝し、互角の戦いを繰り広げている。大橋四段が勝った今年1月6日の王位戦予選を大盤に並べ、「激しい将棋を受けて立ちました」などと指し手の意図を明かすと、聞き手の紀伊肇支社長が「棋は対話なり、と言う。ビジネスでも大切です」と応じていた。

     この後、詰め将棋を解いたり、年収など棋士に関する質問にユーモアを交えながら答えていた。大橋四段は「将棋が広まるきっかけになればうれしい」と話した。【新土居仁昌】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 損賠訴訟 男児頭部にレジ袋 葬儀会社相手取り遺族が提訴
    2. 登山家 栗城史多さんエベレスト下山中に遭難 遺体で発見
    3. 日野自動車 運転手急病で緊急停止する観光バス発売へ
    4. 登山家 栗城さん死亡連絡で生中継中止 AbemaTV
    5. アメフット 日大以外の関東15大学が共同宣言

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]