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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

空の下で車椅子スポーツ 「季節感じながらプレーを」 東大阪に専用施設 /大阪

ウィルチェアースポーツ広場で車椅子アメフットを楽しむ利用者たち=東大阪市若草町で、金志尚撮影

 車椅子スポーツ専用の屋外施設が東大阪市にオープンし、週末を中心に利用者でにぎわっている。車椅子の人が気軽に入れるスポーツ系施設はまだ少なく、整備した市によると、専用施設は全国的にも珍しいという。2020年東京五輪・パラリンピックを控える中、一つのモデルケースになりそうだ。【金志尚】

 駐車場だったアスファルトの空きスペースを東大阪市が所有者から借り受け、昨年10月、若草町に「ウィルチェアースポーツ広場」として開いた。約4600平方メートル。市の委託を受けた「日本車いすスポーツ振興協会」が運営し、予約に応じて無料で開放している。

 今月15日には車椅子アメフットなどの体験会があり、約10人が汗を流した。主催した競技団体の一つ、「…

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