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三江線が走る町から

山陰の鉄路を考える/18止 人との出会い、語った夢 仲間とワクワクする挑戦を /島根

前日までの喧噪から一転して静まりかえった潮駅付近に咲いた満開の桜。まっすぐ伸びたレールは未来へ続いていると信じて=島根県美郷町長藤で2018年4月1日、田原幹夫さん撮影

 4月1日、川本町で「江の川よーいどん!」というイベントを開いた。江の川流域で活動する15団体、約130人が集まり、「これからやりたいこと」を発表し、互いに支援し合うきっかけをつくる狙いだ。邑南町宇都井でライトアップイベントを行っているINAKAイルミ実行委員会は、三江線廃止後の継続を表明。江津市の鹿賀駅で“縁日”の開催を目指す20代の女性は8月12日の開催を宣言するなど、盛り上がった。

 とはいえ、鉄道の資産を活(い)かしていこうとすれば、課題も多い。JR西日本は線路や橋などを地元自治…

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