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消えない傷

性的虐待に遭って 反響特集/上 回復する力信じて 兵庫県こころのケアセンター副センター長・亀岡智美さんの話

 性的虐待に遭った子供たちは、心に深刻なけがをしているが、そのけがは誰にも見えないし、子供自身もけがをしていることが分からない。睡眠障害などさまざまな症状が出ると、「自分が悪いからだ」と思っている。そうした症状は、心にけがをした結果であることを認識することから回復は始まる。

 安全が守られ、安心感を持てる場所で、子供本人が心のけが…

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