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広島盲ろう者友の会

通訳介助で力を貸して 養成講座、受講を呼びかけ 6月2日から /広島

触手話を通じ通訳介助員の岡田始子さん(右)と会話する大杉勝則さん=広島市東区光町1の広島盲ろう者友の会で、元田禎撮影

 広島盲ろう者友の会(東区光町1)は、6月2日から8月11日までの毎週土曜日、市総合福祉センター(南区松原町)で「盲ろう者向け通訳介助員養成講座」を開く。大杉勝則理事長(55)は「盲ろう者にとって、通訳介助員はかけがえのない存在。多くの方に受講していただき、私たちの社会参加に力を貸してほしい」と話す。【元田禎】

 大杉さんは生まれつき耳が聞こえず、20歳の頃、目が見えにくくなった。今は光を感じる程度。細かい手作…

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