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豊島の産廃問題

再調査後で5件目残留発見 /香川

 県は25日、残留産廃の再調査を進めている豊島(土庄町)の処分地で、汚泥とみられる産廃が見つかったと発表した。十分な保管場所が島内に無いなどの理由で掘削せず、当面はシートで覆い、現場で保存する。このため、どの程度の広さや深さまで産廃が残されているのかや、量は判明していない。今月12日の再調査開始後で5件目、1月以降では7件目の発見となった。

     県廃棄物対策課によると見つかったのは処分地南部で、表土を約1・5メートル除いたところ。24日に汚泥が見つかった場所から十数メートル東側で、付近からは1月25日や2月23日にも汚泥計約115トンが確認されている。【植松晃一】

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