メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

今どきサイエンス

ソメイヨシノの脅威=鴨志田公男

 今年は各地でソメイヨシノが記録的な早さで満開となった。東京では平年より10日早く、入学式のころにはすっかり葉桜になっていた。

 「でも、よく探すと日本のどこかで、サクラは一年中咲いていますよ」。そう話すのは、日本各地のサクラを追い続ける東京都在住の会社員、中西一登さん。2016年11月から毎週欠かさず花見をしており、その旅日記をインターネットで発信中だ。

 日本列島は南北に長く、気候の変化に富む。ヤマザクラやエドヒガンなど野生のサクラは9種類、野生種の交…

この記事は有料記事です。

残り873文字(全文1101文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 毎日世論調査 アメフット、日大説明「納得できる」1% 
  2. 自民・萩生田氏 「男が育児、子供に迷惑」 持論を展開
  3. モリカケ問題 政府答弁は論点のすり替え? ネットで話題「ご飯論法」
  4. 毎日世論調査 加計問題、首相説明「信用できない」70%
  5. 森友 音声データに残る発言 交渉記録からなぜ欠落

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]