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大分・中津の耶馬渓山崩れ

土砂災害警戒、県が109カ所緊急点検 朝倉市、東峰村皮切りに 来月末まで /福岡

 大分県中津市耶馬渓町での大規模な土砂災害を受け、県は26日、災害の要因となったとみられる溶結凝灰岩(ようけつぎょうかいがん)が分布する急傾斜地や地滑りの危険がある箇所の緊急点検を始めた。初日は九州北部豪雨の被災地、朝倉市と東峰村の計5カ所を点検。「差し迫った危険はないと思われる」としながらも警戒を呼びかけている。【桑原省爾】

 溶結凝灰岩は火山の噴出物が固まったもので縦に割れやすく、耶馬渓町では風化して亀裂が入るなどしていた…

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