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 いよいよ南北首脳会談である。5~6月開催の米朝首脳会談をクライマックスとして今後の数日、数週間の出来事が日本の運命を左右するのだろう。焦点はもちろん、北朝鮮非核化へのレールが敷かれるかどうかだ。

 米国は長年、北朝鮮に振り回されてきた。米朝協議を担当した米国務省の職員によれば、北朝鮮は「きょう合意しても明日は白紙に戻す」ことがあり、「合意と履行は別物だ」という困った“哲学”を持つらしい。

 北朝鮮ウオッチャーは骨身にしみて分かっていよう。ほごにされた数々の合意を思えば、たとえ一連の会談で…

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