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仮想通貨流出

コインチェック事件3カ月 進む再編 金融庁監視、環境改善へ

 仮想通貨交換業大手コインチェックで、仮想通貨「NEM(ネム)」約580億円分が不正流出した事件の発生から26日で3カ月がたった。ずさんな管理体制が露呈したことで、金融庁は監督を厳格化。業界は淘汰(とうた)・再編の動きが進む。一方、事件の捜査は難航しており、利用者が安心して取引できる環境整備は道半ばだ。

 「初めて登録業者によって、これだけの資料が作られました」

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