メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外貴乃花親方 相撲協会に退職届
丹下日出夫のズバッと

G1 京都11R・天皇賞(春) (日曜競馬)

地力強化、レインボーライン

 レインボーラインは前哨戦の阪神大賞典を完勝。1000メートル通過1分0秒1の平均ペースも向いたが、走破時計3分3秒6は過去10年で2番目に速い時計で、上がりもメンバー中最速だった。勝ち味に遅く、G1では菊花賞の2着が最高だったが、奥手のステイゴールド産駒らしい上昇カーブを描いている。12番枠に入ったが、内の先行馬や近くのライバルたちを見ながら競馬ができて、仕掛けどころは読みやすくなった。盾制覇が見えてきた。

 相手はアルバート。ステイヤーズSを3連覇したが、走破時計も上がりも前2回の優勝時より優秀だった。7…

この記事は有料記事です。

残り408文字(全文677文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪震度6弱 塀倒壊で女児死亡 高槻市が和解金支払いへ
  2. リカちゃん人形 賢明女子学院中・高制服で登場 購入予約700体 姫路 /兵庫
  3. 涼宮ハルヒ 5年ぶり新作書き下ろし短編 「ザ・スニーカー」特別号に掲載
  4. WEB CARTOP 海外で言うと恥ずかしい!? 日本車のおかしな車名3選
  5. 皇室 皇太子ご夫妻が福岡入り 昨年の豪雨被災地にも

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです