メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

南北首脳会談

米朝会談が正念場 米国、「本気度」探る

北朝鮮を極秘訪問し、金正恩朝鮮労働党委員長(右)と握手を交わすポンペオ米中央情報局(CIA)長官(当時)=米ホワイトハウス提供

 【ワシントン高本耕太】トランプ米政権内では、北朝鮮の非核化に向けた実質的な成果達成のためには、6月初旬までに予定される米朝首脳会談が「本番」になるとの見方が大勢を占めている。今回の南北首脳会談で金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長がどの程度、非核化への「具体的な意思」を示したかを確認し、米朝首脳会談の準備を進める。

 トランプ大統領は27日朝、自らのツイッターに「ミサイル発射と核実験が繰り返された激動の1年間の後で…

この記事は有料記事です。

残り885文字(全文1096文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる
  2. 慰安婦財団解散 日本政府、強く反発も…漂う“韓国疲れ”
  3. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  4. 全国8都市 「名古屋が行きたくない街」再びトップのなぜ
  5. 京都市バス 運転手、転倒の客救護せず「毎回こけますね」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです