メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外愛媛文書 首相が否定「指摘の日会ったことない」
時代の風

金正恩外交の勝利 恐怖後の「希望」に警戒を=京都大教授・中西寛

=太田康男撮影

中西寛(ひろし)

 世界が注目した板門店での首脳会談は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が文在寅韓国大統領の手を取り、軍事境界線の北側に招き入れた場面が全てを物語っていた。西側メディアが「歴史的瞬間」を報じる中、金氏は外交舞台で見事に主役を演じ、実質的な譲歩をすることなく成果を獲得し、会談の地を後にした。

 金氏は首脳会談でまず、父・金正日国防委員長と、文氏が秘書官として同行した盧武鉉大統領との11年前の…

この記事は有料記事です。

残り1555文字(全文1756文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 損賠訴訟 男児頭部にレジ袋 葬儀会社相手取り遺族が提訴
  2. 大阪重機事故 てんかんで事故歴 勤務先管理者の立件検討
  3. 皇室 両陛下の肖像画が完成 即位後は初、等身大
  4. 名古屋市 「名古屋に将棋会館新設を」 河村市長が意欲
  5. 高橋・狛江市長 セクハラ疑惑 市確認、本人は否定

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]