メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

そこが聞きたい

北朝鮮の非核化 実現するには 日本軍縮学会会長・菊地昌広氏

菊地昌広・日本軍縮学会会長=和田浩明撮影

核不要と思える環境を

 韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が首脳会談を行い、朝鮮半島の「完全な非核化」を目標とすることを盛り込んだ「板門店宣言」に署名した。非核化を具体化し、世界の疑念を払うには、国際原子力機関(IAEA)=1=による査察が必要だ。想定される手順について、核査察に詳しい菊地昌広・日本軍縮学会会長(65)に聞いた。【聞き手・和田浩明】

--北朝鮮が同意した場合、核査察はどのように行われるでしょうか。

この記事は有料記事です。

残り2849文字(全文3080文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 西日本豪雨 あの尾畠さん、今度は広島のボランティアに
  2. アジア大会 競泳表彰式で中国と日本の国旗が落下トラブル
  3. アジア大会 ボランティアに破格の報酬 18日夜開会式
  4. 近鉄 ホームに沈む可動柵 新型、数年内導入
  5. 福岡4人水死 「離岸流」原因か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです