メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

記者ノート

お断りの手紙を書く

 どのように断るか。どのように断られたら納得するか。

 名古屋市の菊華(きくか)高校で国語を教える稲生直子さん(54)は10年前から「ラブレターに対するお断りの手紙を書く」をテーマに授業をしている。プロポーズのラブレターが届いたと仮定し、生徒にお断りの手紙を書いてもらいクラスで共有。どの内容なら諦められるか、諦められないかを議論する。

 問題意識の出発点はかつて勤務した高校の女子生徒の恋愛観だった。交際相手に嫌われることを避け、嫌だと…

この記事は有料記事です。

残り298文字(全文515文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アジア大会 バスケ4選手が買春か JOC処分、帰国の途
  2. アジア大会 「買春、浮ついた気持ちで」バスケ4選手謝罪
  3. 夏の高校野球 マウンドでお決まりポーズ 金足農・吉田
  4. アジア大会 バスケ不祥事、4選手帰国 認定取り消し処分
  5. 夏の高校野球 滞在費ピンチ 金足農OBが寄付金募集

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです