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教育の窓

部活廃止で教員働き方改革 名古屋市立小、試金石に

教員の指導を受けキャッチボールするソフトボール部の児童たち=名古屋市中村区の日比津小学校で、太田敦子撮影

 <kyoiku no mado>

 名古屋市は教員の負担軽減を目的に、市立小学校の部活動を2020年度末で廃止する。21年度以降は、学校ではなく地域や民間による活動を追求していく方針だ。教員の働き方改革を進める文部科学省は、中学・高校で部活動の指導者を外部から招く取り組みを進めており、専門家は名古屋市の小学校のケースが今後の部活動の在り方の試金石になるとみている。【太田敦子、三上剛輝】

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