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競馬

G1 天皇賞・春 レインボーラインV

 第157回天皇賞・春(29日・京都11R3200メートル芝17頭、G1)は2番人気のレインボーライン(岩田康誠騎乗)が3分16秒2で優勝した。G1レース初勝利。岩田騎手、浅見秀一調教師は、ともにこのレース2勝目。入線後に岩田騎手が下馬し、「右前肢跛行(はこう)」と診断された。

 レインボーラインは中団やや後方を追走。最後の直線に入るとシュヴァルグランが抜け出したが、追い込み、ゴール寸前でかわした。

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