メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

剣道

北海道が21年ぶり4回目の優勝 都道府県対抗大会

大将戦で北海道の栄花(右)が茨城の山下克にメンを決める=エディオンアリーナ大阪で2018年4月29日、三村政司撮影

 第66回全日本都道府県対抗剣道優勝大会(毎日新聞社、全日本剣道連盟主催)が29日、大阪市のエディオンアリーナ大阪で行われ、北海道が21年ぶり4回目の優勝を果たした。初戦の2回戦から接戦続きで勝ち上がり、決勝でも茨城に大将戦の末に競り勝った。茨城は初優勝を逃した。

 ▽1回戦 大分4-0静岡、高知4-1青森、宮崎2-2神奈川(代表勝ち)、香川4-2秋田、広島2-2長崎(代表勝ち)、鹿児島3-1京都、福井3-1宮城、福島1-0山口、群馬3-0岐阜、愛媛2-2千葉(本数7-6)、島根2-1富山、長野2-2埼玉(本数4-3)、滋賀2-2佐賀(本数4-3)、岡山3-2新潟、茨城5-0三重▽2回戦 和歌山3-1東京、北海道2-1大分、高知3-2石川、宮崎4-2鳥取、香川2-1山梨、広島6-0奈良、鹿児島4-0栃木、愛知3-1福井、兵庫2-1福島、熊本4-2群馬、愛媛2-1福岡、島根3-2山形、徳島6-0長野、滋賀2-1岩手、岡山3-2沖縄、茨城1-0大阪▽3回戦 北海道4-3和歌山、宮崎3-3高知(本数7-5)、広島6-0香川、鹿児島3-1愛知、熊本3-2兵庫、愛媛4-1島根、徳島3-2滋賀、茨城5-0岡山▽準々決勝 北海道3-1宮崎、広島4-1鹿児島、熊本3-1愛媛、茨城4…

この記事は有料記事です。

残り811文字(全文1351文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「クルーズ船で入国し失踪」外国人 初の年間100人超 九州で全体7割
  2. 火災 アパートで1人の遺体発見 東京・三鷹
  3. 硫黄島遺骨 DNA鑑定拒む 厚労省、「遺品なし」理由
  4. 辺野古移設「反対」67.6% 沖縄県民投票の世論調査
  5. レオパレスの融資実態、一斉調査へ 金融庁、施工不良問題巡り

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです