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天皇賞・春

クリンチャー 納得の3着、武豊で凱旋門賞挑戦(スポニチ)

 力は出し切った。騎手、調教師、そして馬自身のG1初制覇が懸かったクリンチャーは、折り合い重視で先団の後ろから。前走とは打って変わってスムーズな追走。勝負どころで内から差を詰めて直線へ。一瞬前を捉えたかのシーンがあったものの、最後は同じ脚色となって3着。騎乗停止中の武豊に代わって“代打”を務めた三浦は「3~4角は(内に)潜り込みたいと思っていたし、最後は上位2頭に競り負けたけど、いい競馬ができました」と納得の表情で振り返った。

     宮本師は「満点に近い乗り方をしてくれたけど、前に2頭いたね」とライバルに脱帽。レース後には今秋の仏遠征が決定。「大山ヒルズに放牧に出して、武豊君でフォワ賞から凱旋門賞に向かいます」と明言した。同じノースヒルズグループの所有馬で、13年凱旋門賞に参戦したキズナと同じくパスカル・バリー厩舎に滞在して、世界の頂を目指す。(スポニチ)

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