メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

水俣病

公式確認から62年 現状考えるシンポ 認定制度巡り意見交換 熊本・水俣市 /熊本

 水俣病の患者団体などでつくる「水俣病被害者・支援者連絡会」は30日、公式確認から62年となる水俣病の現状を考えるシンポジウムを、熊本県水俣市の市公民館ホールで開いた。市民ら約100人が参加し、いまだに患者認定を巡って訴訟が続くなど混迷したままの認定制度について意見交換した。

 水俣病認定条件は1977年、主要症状の感覚障害の他に運動失調など複数の症状を要件とする制度になり、不認定となる人が激増。患者団体側は「被害者切…

この記事は有料記事です。

残り315文字(全文525文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪都構想 総合庁舎の建設費2倍? 不足分新設と比べ
  2. ヤマト 法人引っ越し過大請求4.8万件 総額17億円
  3. 兵庫・ダム遺体 大阪の男2人逮捕 死体遺棄容疑
  4. ORICON NEWS 御大・富野由悠季が“脱ガンダム”にこだわる理由「作り手は安心したら最後」
  5. ORICON NEWS 神谷明、29日の巨人×広島戦で場内アナウンス「冴羽リョウとして盛り上げる」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです