メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ2018

IR実施法案、国会審議へ 依存対策「本場」も悩み

ギャラクシー・マカオのカジノ入り口。17年の売上高は施設全体で約6000億円を超える=マカオ・コタイ地区の「ギャラクシー・マカオ」で2018年3月、小原擁撮影

 カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が先月27日に閣議決定され、国会に提出された。マカオなどのカジノ先進地では巨額の経済効果を生んでおり、日本でも複数の自治体が誘致に名乗りを上げる。しかしカジノには、ギャンブル依存症や資金洗浄といった社会的問題がつきまとい、野党のほとんどが法案への反対姿勢を示す。森友・加計(かけ)問題などを巡り国会が混乱する中、法案の成立は見通せない。【松倉佑輔、小原擁、五味香織】

この記事は有料記事です。

残り2186文字(全文2391文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 慶応大が渡辺真由子さんの博士取り消し
  2. 札幌市が水道料金6140万円と誤通知 本来の6696円の9100倍
  3. 「消費税を上げられるのか」国民の玉木代表 首相は増税方針、重ねて示す
  4. 中2男子、校内で同級生の頭を刺す 容体不明 殺人未遂で逮捕 愛媛
  5. 定員割れ神戸・楠高 重度脳性まひ男性が2年連続不合格

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです