メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トップインタビュー

国際ロボット連盟 津田純嗣会長

毎日新聞のインタビューに応じる国際ロボット連盟の津田純嗣会長=2018年4月24日、高橋慶浩撮影

市場拡大、使いやすさカギ

 生産の自動化で急速に普及が進む産業用ロボット。メーカーなどで作る国際ロボット連盟(IFR)の会長に、昨年12月就任した津田純嗣・安川電機会長が毎日新聞のインタビューに応じた。津田氏はロボット市場が今後も年平均約15%成長すると予想。専門知識を必要としない「使いやすさ」の実現が、さらなる普及のカギになるとの考えを示した。【聞き手・高橋慶浩】

 --IFRは、2016年末時点で稼働する世界の産業ロボット約180万台が、20年までに300万台に…

この記事は有料記事です。

残り767文字(全文1000文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪・松井知事 公用車で庁舎周辺巡回、車内で喫煙
  2. ORICON NEWS ゴジラ、NASA研究チームが“星座”に認定 日本の怪獣では初
  3. 地面師事件 なりすまし容疑者 本人確認で「えと」間違う
  4. コンサート 沢田研二さん本人が取りやめ 集客少なく不満
  5. 地面師事件 なぜ、積水ハウスはだまされたのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです