メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊サッカー

西野監督、電撃誕生 数字に強い知略家

2008年の天皇杯決勝で柏を降して優勝し、決勝ゴールを決めたガ大阪・播戸(左)と笑顔で肩を組む西野氏=小出洋平撮影

 電撃的な人事は何をもたらすのか。4月7日付でサッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ前監督(65)が解任され、後任に就いたのは西野朗監督(63)だ。6月14日開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会まで残り1カ月半。最近の試合で思うような結果を残せていない日本代表で、どのようなかじ取りを見せるのか。西野監督の知人、選手の証言から展望した。【大谷津統一、丹下友紀子】

この記事は有料記事です。

残り2131文字(全文2314文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  2. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
  3. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  4. 北九州 マンションで女性4人死亡、自殺か
  5. 県警不祥事 止まらない 警官、押収AV大量盗む 容疑で書類送検 別に盗撮疑いも /大分

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです