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ロボット、利便性向上が鍵

 生産の自動化で急速に普及が進む産業用ロボット。メーカーなどで作る国際ロボット連盟(IFR)の会長に、昨年12月就任した津田純嗣・安川電機会長が毎日新聞のインタビューに応じた。津田氏はロボット市場が今後も年平均約15%成長すると予想。専門知識を必要としない「使いやすさ」の実現が、さらなる普及の鍵になるとの考えを示した。【聞き手・高橋慶浩】

 --IFRは、2016年末時点で稼働する世界の産業用ロボット約180万台が、20年までに300万台…

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