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ラグビーW杯

国内スポンサー募集へ 初の試み

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会で、大会組織委員会が、国内企業を対象とした「ローカルスポンサー」を初めて募集することになった。過去8回のW杯でローカルスポンサーが認められたケースはなく、収益性を高めるために国際統括団体「ワールドラグビー(WR)」が配慮した。組織委は約20億円の収入を見込んでいる。

 関係者によると、五輪やパラリンピックとは異なり、W杯ではWRが契約する公式スポンサーのみが認められ…

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