メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

完成した五右衛門風呂=岐阜女子大提供

 緑に包まれたキャンパスに映えるログハウス風の建物。温泉マークののれんの奥に、ヒノキ造りの洗い場と風呂釜が二つ。岐阜女子大(岐阜市)に昨年6月完成した災害時浴室棟「岐女(ぎじょ)の湯」だ。

 家政学部生活科学科住居学専攻の学生たちが実習の一環で企画、設計から建設まで全てを手がけた。足かけ5年、関わった学生は80人に上る。

 学内の体育館は災害時、地域の人の避難所になる。「お風呂の支援は後になりがちだが、特に女性や子どもに…

この記事は有料記事です。

残り298文字(全文508文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夏の高校野球 浦和学院、二松学舎との関東対決制し8強
  2. 阿波踊り どうして対立印象づける悪循環に陥ったのか
  3. 2歳児保護 ぬかるみの道 薄暗い沢 尾畠さんが案内
  4. 許さない 性暴力の現場で/3 親からの虐待 義父の影におびえ続け /群馬
  5. 2歳児保護 見つけた尾畠さん「ぼく、ここ」うれしかった

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです