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柔道

重圧は…男子日本代表 井上康生監督「最低でも金を獲りましょう」(スポニチ)

 柔道の男子日本代表が東京都北区の味の素トレセンで合宿を公開し、井上康生監督が世界選手権(9月、バクー)の100キロ超級について「“最低でも金”と言ったら相当プレッシャーがかかるかなと。ですから、最低でも金を獲りましょう」と冗談めかしながら厳命した。

     大会はリオ五輪銀メダルの原沢久喜と21歳の小川雄勢(明大)が出場。8連覇中のリネール(フランス)は出場しない公算が高く、03年の棟田康幸以来の頂点に期待が懸かる。小川は「彼を倒すことを目標にしていたが、世界一という目標は変わらない」と金メダル奪取を誓った。

     ○…今夏のアジア大会(ジャカルタ)代表に選出されたリオ五輪金で73キロ級の大野将平(旭化成)と90キロ級のベイカー茉秋(日本中央競馬会)も合宿に参加。同大会は五輪2連覇へ向け重要なステップとなる。大野が「合宿をやって納得するところまで(状態を)戻したい」と話せば、右肩手術からの完全復活を目指すベイカーも「(復帰後)2位、2位ときているので優勝したい」と意気込んだ。(スポニチ)

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