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点検・改憲論議

/5止 国民投票法改正 本題前に手続き論 自民、憲法審の開催へ譲歩

 「国民投票法はいまだに改正していない。早期に処理できるよう丁寧に議論を進めたい」。衆院憲法審査会の与党筆頭幹事である自民党の中谷元・憲法改正推進本部長代理は、4月18日の日本記者クラブでの記者会見で、改憲手続きを定めた国民投票法を今国会で改正したいという考えを示した。

 自民、公明両党の同法改正案は、遠洋航海中の「洋上投票」の対象者を拡大するなど、国民投票を現在の公職選挙法の仕組みに合わせ、有権者の利便性を高める内容だ。

 自民は国会で憲法審を開き、改憲項目の議論に早く入りたいのが本音。だが3月8日の衆院憲法審の与党幹事…

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