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ウニ

赤潮で減少 調査半世紀で裏付け 京大

 ウニ類が赤潮で減少することを、京都大瀬戸臨海実験所(和歌山県白浜町)などの共同研究グループが、田辺湾沖にある同大学所有の自然保護区・畠島(同町)での52年間の生態調査で裏付けた。赤潮が海の生態系に影響を及ぼすことは知られていたが、データが示されたのは初といい、4月25日、国際生態学誌「エコロジカル・インディケーターズ」電子版に掲載された。【菅沼舞】

 グループは1963~2014年に年1回、ムラサキウニ、タワシウニ、ナガウニ類の個体数を定点調査。1…

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