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イラン核合意

正念場 米の離脱判断まで1週間

 【バンコク松井聡】2015年にイランが欧米など6カ国と結んだ核合意について、米国のトランプ政権が離脱か否かを判断する期限(12日)まで5日で1週間に迫った。核合意の維持を目指すフランスのマクロン大統領が、現行の核合意に三つの規制を加える修正案を提案し、各国に検討するよう説得に回るなど、ぎりぎりの外交交渉が続いている。

 「核合意は交渉不可能で、(核合意の)義務を超えるいかなる制約も受け入れない」。イラン大統領府による…

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