メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

南相馬 娘3人と暮らす女性

’18春/下 南相馬、家族支えながら 弱音はき出せて楽に

夫の祖母である大久セツエさん(左から2人目)の誕生日を祝う門馬麻野さん(同3人目)と娘たち=福島県南相馬市で、喜屋武真之介撮影

これまでの記事

 福島第2原発の構内で自動販売機を管理する仕事をしていた門馬孝文さん(当時35歳)は休日に南相馬市の自宅で震災に遭い、消防団の法被を持って飛び出したまま戻らなかった。孝文さんの両親も行方が分からない。妻の麻野さんは娘3人への放射線の影響を案じながらも、頼りになる親戚や知人のいる福島で暮らそうと決めた。家族の記事は今回で4回目。

 まだ新しい災害公営住宅の居間にすしが並ぶ。「お酒は年越し以来かな」。門馬麻野(まや)さん(39)が…

この記事は有料記事です。

残り1121文字(全文1342文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 池袋暴走 被害者遺族のコメント全文「少しでも犠牲者いなくなる未来を」
  4. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」
  5. 国民民主党、自由党と合併で正式合意 自由は解散

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです