メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米中間選挙

トランプ政権、短期的な成果追求

トランプ米大統領=AP

 【ワシントン高本耕太】11月6日に実施される米中間選挙まで半年となった。連邦議会や州知事などの統一選である中間選はトランプ政権発足後、初の全国規模の信任投票の様相も帯びる。与党・共和党の上下両院での過半数維持に向け、トランプ政権は選挙を意識した「短期的な成果」を求める姿勢を強めている。

「米国第一主義」回帰強め

 「(2016年の)大統領選以来、320万人の雇用を生み出した」。トランプ氏は4日、南部テキサス州で開かれた全米ライフル協会(NRA)集会で実績を強調した。「正しい政策の実行には共和党議員が必要だ」とも訴え、中間選での支持を呼びかけた。

 現有議席が共和51、民主49(無所属含む)で拮抗(きっこう)する上院(定数100、任期6年)は、同…

この記事は有料記事です。

残り652文字(全文976文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ
  2. 戦争の愚 風船爆弾に悔い 製造の経験を小説に
  3. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  4. 騒動 出川哲朗 イッテQ騒動に男気初対応、信頼貫く「頑張ってる」(スポニチ)
  5. 社説 桜田五輪担当相の迷走 滞貨一掃人事の重いツケ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです