メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イラン核

「合意は十分機能」前米国務次官代行、現状危惧

トーマス・カントリーマン前米国務次官代行

 トランプ米大統領が2015年に結んだイランとの核合意からの離脱を検討していることについて、オバマ前政権まで米国務省でイラン核問題にかかわったトーマス・カントリーマン前国務次官代行に聞いた。【聞き手・ワシントン会川晴之】

 主要6カ国(米英仏独中露)とイランが結んだ核合意の結果、イランのウラン濃縮活動は9割減となった。国際原子力機関(IAEA)の監視活動により、イランの核兵器取得を恒久的に防ぐことも可能となった。合意は十分に機能している状態にある。

 濃縮に使う遠心分離機の保有制限が10年間と定められているが、これを延長することができれば、効果はさ…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 定員割れ神戸・楠高 重度脳性まひ男性が2年連続不合格
  2. 中2男子、校内で同級生の頭を刺す 容体不明 殺人未遂で逮捕 愛媛
  3. 原料に金属か、ロッテとブルボン菓子回収 宇部興産設備で破損、影響拡大
  4. 辺野古 玉城知事の「上告取り下げ」県政与党は寝耳に水 首相に辺野古「譲歩カード」 /沖縄
  5. 双子のパイロット訓練生、被災の熊本から羽ばたく 全日空と日航に入社へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです