メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

藤井聡太六段

佐々木四段と公開対局 小中学生らが観戦

佐々木大地四段(右)と対局する藤井聡太六段=福岡市中央区渡辺通の電気ビル共創館で2018年5月5日午後3時30分、志村一也撮影

 藤井聡太六段(15)と佐々木大地四段(22)が公開対局する「次世代将棋名人戦」(毎日新聞社など主催)が5日、福岡市中央区の電気ビル共創館であり、藤井六段が79手で勝利した。

 両棋士はほぼ同時期にプロ棋士になったライバル。この日は「こどもの日」だけに、小中学生ら多くの「次世代」が参加し、大盤解説を聞きながら将来の「名人候補」の熱戦を見守った。

 藤井六段は「思い切って攻められて良かった」。長崎県時津町、青雲中1年、近藤智史さん(12)は「藤井六段のようにうまくなり、アマ大会で優勝したい」と夢を膨らませた。【志村一也】

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中曽根氏 27日100歳 首相経験者2人目、なお存在感
  2. 眞子さま 結婚延期 20年に「準備の余裕ない」
  3. 森友学園 籠池夫妻、25日にも保釈 記者会見を予定
  4. 地震 長野県北部で震度5強 津波の心配なし
  5. アメフット 「謝っても謝りきれない」日大学長が会見

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]