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イラン核合意

米残留、英も説得 外相が訪米

 【ワシントン会川晴之】トランプ米政権がイランとの核合意からの離脱を判断する期限(12日)が迫る中、合意に参加した主要6カ国(米英仏独中露)の外交活動が活発化している。ジョンソン英外相が6日から訪米し、中国とロシアは5日に合意維持を支持する共同声明を発表、米政府が合意にとどまるよう強くけん制している。

 ジョンソン氏は「英、米、欧州諸国は(イランの)ミサイル計画などについて結束している」と述べ、弾道ミ…

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