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国連・海洋研機構

深海1万mにプラごみ汚染、生態系懸念

 レジ袋のような使い捨てプラスチック製品が水深1万メートルを超える場所にまで到達するなど、プラスチックごみの汚染が深海に及んでいるとの調査結果を、国連環境計画(UNEP)と日本の海洋研究開発機構のグループがまとめた。

 UNEPは「貴重な深海の生態系に悪影響を与える懸念もある」と警告。各国に深海を含めた海のプラスチックごみの監視体制を強化することを提案した。

 グループは、海洋機構の有人潜水調査船「しんかい6500」などの調査で映像や画像に映ったごみの情報を…

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