メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イラン核合意

英独仏は合意維持強調

 【ロンドン矢野純一、ベルリン中西啓介】ドイツを訪問中のフランスのルドリアン外相は7日、イラン核合意から米国が離脱しても、英独仏の3カ国は、合意を維持すると改めて強調した。英独仏は「核合意に欠陥がある」と指摘するトランプ米大統領に理解を示しながらも、「核合意の枠組みを維持し、中東を不安定化させるイランの行為を抑制する」としている。

 ルドリアン氏はベルリンでマース独外相と会談。ルドリアン氏は「核合意はイランが核兵器を保有することを…

この記事は有料記事です。

残り369文字(全文585文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  2. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
  3. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  4. 大相撲秋場所 さらばロシアの巨漢 大露羅、引退を表明
  5. 北九州 マンションで女性4人死亡、自殺か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです